神奈川県横浜市にて活動している
SUERTE juniors(スエルテ・ジュニオルス) です。
子供達は、相手だけでなくボールとも勝負しながら、サッカーをどう捉え、どう体現するか。
そこに、日々チャレンジしている毎日です。
心と技術、自分そのものを磨く場所。
勇気を持ち、決して逃げず、即興で局面を打開してしまような アドリブラ- になるべく。
ハートに火をつけるような、何かが伝わるサッカーを。
その結果として
サッカーだけでなく、自分の事は自分で決める、自立した人間として大きく羽ばたいてくれる。
そう信じています。
SUERTE jrs 指導指針
魅せて勝つ、存在価値のあるクラブへ。
魅力あるFootballを、子供達が体現してくれてます。
随時、選手募集中です。 練習試合のお誘いも、お待ちしてます。
SUERTE juniors の女子カテゴリー・SUERTE ninas も、ぜひぜひ宜しくお願いします。
入会希望・試合申込みなどMailはこちらまた、監督・久保田が東京で指導している 某都立高校女子サッカー部(女サカ)のことも書きます。
ぜひ一緒にお楽しみ下さいww
2012年01月26日
自分で決められることがサッカーの楽しさ
1月24日(火)
画像↑は U-8 練習風景
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雪が舞う中、でも雪には目もくれずにサッカーに没頭する園児達。
これが小学生(4年くらいまで)なら
「コーチ、雪降ってきたよー」「雨降ってきたよー」って絶対言うんだけど。
で、俺が「だからどうした?じゃぁサッカーやんないの?」って返すのが定番パターン(笑)
しかしこの園児達からは、そんな声が聞こえない。雪が降ろうが、今日も練習開始前から自分達で勝手に集合しチームを分け、ゲームを始め、ゲームに没頭していた。
ナチュラルフットボーラーの集まり。
某・快速ドリブラーの子、今日は高速ドリブル中にパスフェイントを入れて、アウトサイドでまた相手を置き去りにしてた。
この子に限らずほとんどの子が相手を感じ、観て、自分で自分が主役になるタイミングを見つけるからなぁ。
本当にこの子達は楽しみ。
変な期待は禁物だけど、僕を含めた周りの大人達がミスリードせずうまく付き合えば、数年後は大変面白い事になるんじゃないだろうかと、個人的には強く思ってる。
こんなこと書いてる時点ですでにミスリードかもしれないが(笑)
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1月26日(木)
園児の風景。アジリティは大事ですw
こちらはU-12
新しい仲間(5年生)が1人増えた。ようこそ!
で、ワタクシ今日はU-10を担当。
うーん、もっと主体性を鍛えなきゃいかん。
何人かの姿を見て思ったんだけど 「自分で決めて自分から動かなきゃ、物事が何も始まらない、進まない」という境遇に置かれる事が、普段の生活(家、学校)で少ない、もしくは無いんじゃないか。
返事だけは早くてオリコウサンなんだが。
どうですか?
自分で決めさせてますか?その子供の決断に委ねることがありますか?自覚・責任持たせてますか?
子供が決められることでも、大人が先回りして色々決めちゃってませんか?やっちゃってませんか?
「今起きていることは自分の事じゃなくて他人事、自分には関係の無いこと」という風情でいて、何も自分で決められない、自分から動けない子が何人もいる。
Play中だけでなく、練習後の片付け、掃除タイムにてゴールの片付けの人数が足りず、ほうきがけをしている何人もに向けて「おーい、誰か来てー」という声がかかった。でも、誰も行かないし見向きもしない。
「誰か来てー」の≪誰か≫とは決して自分のことじゃなく他の誰かのこと、自分が行かなくても誰かが行くだろう、というのがミエミエである。
いやいや
≪誰か≫というのは他でもない、まさに君自身のことなんだぜ!振り向けよ、反応しろよ、フットボーラーなら、我先に動いてみろよ、と…。
そんな概念的なことや精神論的なことは教えないでいい、サッカーだけ教えてくれればいい、という保護者もいるようですが、実はこれこそがまさにサッカー、フットボールそのものなんです。
そこ分かってくれないと、SUERTE jrs では楽しくPlayできません。いやいや、サッカー自体が出来ないよ。
使えない足技だけ教えて金取ってる似非サッカースクールやその場の勝ち負けだけに一喜一憂してるその辺の少年団とは、考え方もサッカー観も何もかもが違う。
「自分で決められる」
この自由がある。これがサッカーの楽しさだ、と今日子供達に話しました。
それは≪自立≫とも言えるだろう。
だから家でも学校でも、まずは自分で決めさせて下さい。
もちろんピッチ上では僕らもそう接するし、そうなるように本気で付き合いますから。
長くなったので今日はこの辺で。
週末は3年生と5年生が試合。
主体性持って、存分に楽しんでくれよ!

横浜のサッカー少女達へ。
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2012年01月22日
自立し始めた
泥の汚れはバトルの証。
(6年生・試合会場にて)
1月22日(日)
SUERTE jrs 5年生…FC湘南辻堂とのトレーニングマッチ
SUERTE jrs 6年生…KCFAリーグ2012

まずは5年生、新しい人工芝の上で朝からトレマッチ!
(秋葉台公園球技場)
画像↑↑はS&Yパパ提供アルバムより!
5年生 本日のスコア
FC湘南辻堂さんからお誘いを受け、この1月に人工芝にリニューアルしたばかりの秋葉台公園で試合してきました。
前夜から雨が降り続いていたけれど朝にはほとんど止み、しかも人工芝なので、全く問題なく実施。
しかしうちの選手達のPlayには、いささか問題あり。
一生懸命すぎて周りが見えていないのと、局面での勝負は頑張るけれど「試合そのもの」の勝負にこだわる姿勢があまり感じられず。いや、あったのかもしれないけれど、外にビンビンとは伝わってこない。
1試合目の後に
「試合見てて感じたことは…何も感じなかった」と、僕は選手達に言いました。
そういうゲーム。
「幼稚なんだよ。Playが」とも言いました。
そう、幼稚。ピッチで自立できないガキンチョが数名。
だから逆に、自分の意思でピッチ上に立ち主体性もあり、試合の目的ももちろん自分で設定し、言われなくても「戦える」自立した選手との、ギャップが大きく目立っちゃうの。
いくら上手くても「幼稚なPlay」をする選手は、結局相手から恐れられないんだよな。
まぁそんな挑発の刺激もあったのか徐々に良くなってはいったけれど、まだまだ、本当にまだまだですね。非常に物足りないゲームだった。
S&Yパパ提供アルバムです。
→ こちら


たぶんこれ、お説教中(汗)
ラスト1本は湘南辻堂さんと選手をシャッフルしてのゲーム。
こういう機会も、たまにはいいね。
この5年生達は午後にも試合があるはずだったのだけれど(4年生も)そちらはグランド不良で中止に。
なので5年生解散後、せっかくなら!と思い急いで6年生の試合会場に向かいました。
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6年生・KCFA2012
(横浜市立高田小学校)
画像↑↑ はYパパ提供アルバムより。
6年生 本日のスコア
Yパパ提供アルバムです
↓↓
PC
携帯

着いた頃には、ちょうど2試合目がスタートしていました。1試合目は、5-1で勝ったそうな。
メンバーはもちろん6年生Only。いつもなら5年のキレキレ君たちが入っての試合、というのが多いのだけれど、今日はそうはいかないし卒業まではもう、全て6年生Onlyで試合させるつもり。
日本人の習性か、同じ学年だけにするとやっぱり燃えるんですかね…(笑)
非常にまとまって、気持ちも見え、スキルフルだしアグレッシブ。観ていてとっても気持ちのいい、爽快で清々しいFightぶりでしたよ。
戦う姿勢も、午前中の5年生達の数十倍、伝わってきた。その午前とのギャップもあり、余計に逞しく見えた。
個々の特性を局面で活かし、ピッチ上で相手を感じながらPlayが出来ている。
車飛ばして観に来た甲斐があったなぁ、と思った。
結局この2試合目も、2-0で勝利。特に1点目、センターバックRenからの素晴らしいスルーパス、それを受けしっかりコースに流したAtsuの見事なシュート。素敵でした。
そしてもちろんGoal以外のPlayでも、今日はみんな良かった!伝わってくるものがありました。
そう、大切なのはこういうこと。伝えなきゃ。響かせなきゃ。
フットボーラーは、発信力がなきゃいけない。
言葉以上に、自らのPlayで。例えミスしても「あぁ、あの選手、今こういうことやりたかったんだろうな」というのが伝わる選手でなきゃいけないね。
そして
「楽しそうにやってるな。観ていて気持ちがいいよ」と思わせるように、ピッチの中で自立して、存分に躍動しなきゃ。
そんな姿があふれる、6年生達の試合でした。
ようやく、逞しくなってきたね。
そう、みんな自立し始めた。

1stステージの優秀選手表彰だそうです。
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2012年01月21日
殻破りのきっかけ
ハーフタイム、選手ミーティングの風景
1月21日(土)
SUERTE jrs 4年生 「オーシャンズリーグ」
(横浜市立浜小学校)
本日のスコア
Tパパが試合動画Upしてくれました!
こちら
午前中僕は女サカの練習に行ってたんですが
その時間から、もう雪降ってました。それでも幸いグランドで練習が出来たので良かったけれど、彼女達と熱い練習をしながら、心の中で僕は「午後の中止連絡、早く来い、来い!」とずっと待ってたんですよー。
何度も携帯チェックしながら。
でも…待ち人来ず。
あの極寒の中、結局4年生のオーシャンズリーグ開催とな(涙)
「雨で中止」があるなら 「寒すぎるから中止」ってのがあっても絶対いいと思うんですけどね。
雨よりも寒さのほうが、絶対体調には悪いでしょ。
うちの試合前に僕は副審をやったんですが
今までのサッカー人生の中で、一番寒い時間でした!思い出しただけで体が冷える。
というわけで、審判が終わりうちの試合が始まる頃には、僕はもうグロッキー、寒さで心も折れた状態での試合開始。
そんな腑抜けな僕を尻目に、選手達はまぁ楽しんでやっていましたね。
動画を観てもらえればわかると思うけど、それぞれの選手がいろんな場所からドリブルで仕掛け始めて、飛び出して、相手を観ながら自由に各自の判断でPlayし続けていた。
この4年生達は今まで(今でもまだ)内弁慶でイイ子ちゃん達で、フットボール的な「主体的な殻破り」にはまだまだ程遠いんだけれど、こんな試合をきっかけに、少しずつでも何かが芽生え、きっと変わっていけるんだろう。
楽しそうに仕掛け続け、でも真剣勝負に没頭していた今日の彼らの表情や目つきを、僕ら大人は見逃しちゃいけませんね。
こういう成功体験をさらに膨らませ、次に繋げてあげないといけない。
寒い中、お疲れさんでした!
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2012年01月19日
大切な3つのこと

ちょっと気が早いけどね。
1月17日(火)
SUERTE jrs 練習日でした。
(画像はU-8)
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練習後、自分専用の i pad を駆使して遊ぶ園児。
動画とか、自分でダウンロードしちゃうらしい(驚)
俺ですらまだ持ってないのに…汗
ところで
先日の園児大会、その試合動画ダイジェストを、年長YパパがYoutubeにUpしてくれました。
大会当日のBlog記事 にも貼らせてもらいましたので、皆さんぜひー。
U-10
U-12
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1月19日(木)
U-8・シュート練習風景
こちら U-12
U-12の練習には、クラブ卒業生の中2軍団が参加しに来てくれた。
彼らのおかげで、小学生にとっては非常にリアルで強度の高いトレーニングになりましたね。
彼らが「中2チーム」として1チーム組み、冒頭のゲームからガチンコで小学生達と勝負してくれたので、小学生達にとってはどんな練習よりも、強度が高く刺激も圧も強い、リアリティーのある格好のトレーニングになる。
これ以上効果的な練習メニューはなかなか思い浮かばないので、今日は最初から最後までゲームOnlyとしました。
練習ではなく、サッカーをしよう。その事で、結局は最高の練習になる。
という事ですね。
トレーニングに火をつけてくれた、中2軍団。
今日は「職業体験」とかで、学校が早く終わったらしい。
で、この中2チームにひねられ続けた5・6年生達が、途中でチームを自主的に替えた。中2チームに対抗できる「選抜チーム」を勝手に作ってました。
ただ面白いことに、その選抜チームが、途中から中2どころか5・6年生同士のゲームでも負け続ける現象が起きたんですよ。もう、いいようにボロ負けの連敗。
巧い奴らが集まってるはずなのに。
なぜか。
彼らはサッカーに大切な「3つのこと」を忘れて戦っていたからなんですね。
確かに足元の技術ではある程度勝るメンツだったかもしれないけれど、それ以前に、そしてそれ以上に大切な3つの要素を、彼らはピッチ上で表現するのを忘れてた。だから、中2どころか同い年にも負け続けたというわけ。
その「3つのこと」はここでは詳しく書かないけれども、卒業しJYに上がる前に、これをガツンと言える機会があって良かったですわ。
それを厳しく指摘し目を覚まさせた後は、やはり彼らが連勝してました。
ねぇ、当たり前です。
6年生達もあと2ヶ月あまりで卒業。それぞれ6つのチームに散らばり、またサッカーを続けていく。
技術Onlyの偏ったトレーニングではなく、サッカーをどう捉えるかというサッカー観と、互いに心を燃やしEmotionに火をつけ合える、選手vsコーチの真剣勝負のようなトレーニング。
それが出来るのもあと僅かだ。
1日1日必ず訪れる些細な「機会」を、大切にしていかないといけない。
卒業生達も、また来てなー。

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2012年01月16日
メンタルを含めたコンディショニング
1月14日(土)
女サカ
「東京都高体連女子新人戦大会・1回戦」
(都立飛鳥高校)
体調不良の選手がいてベストメンバー組めず。さらに試合に出場した選手達も、どこかしらに体調不良や怪我を抱え…
という状態でのゲーム。ターンオーバーできるほど人数がいればいいのですが、そういう贅沢なチームでもないので。難しいところですね。
そんなわけで試合は1-0でやっとこさの勝利。
相手は人数が少なく、それゆえにこちらはスペースがあり過ぎて選択肢も時間も多くあり過ぎて逆に判断が遅くなり、待ち構えてる相手の網にかかる…という、少人数のチームを相手にする時によく陥ってしまう、悪循環のパラドックス。
後半なかばまでは0-0で、あぁ、このまま0-0でPK戦、負けるパターンなのかなぁ、なんて思ったり。
しかし何とかその後、ようやく相手をひきつけてからの崩しが出来るようになり、スルーパスを通してゴール…辛勝でした。
こういうのも、大切な経験ですね。
サッカーの難しさやコンディショニングの重要性、またメンタルの部分も含め…いろいろ考えさせられ、身に沁みたゲームでした。
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1月15日(日)
2回戦、成立学園との試合。
(都立芦花高校)
前日の1回戦を勝ち抜き2回戦。
相手は東京有数の強豪校、昨年7月の全国大会にも出場している成立学園。
テクニックにあふれ、アグレッシブでひたむきな素晴らしいチーム。
ただそんな相手との試合でも、1年生のエースが欠場しさらに複数人の体調が芳しくなかった前日とは違い、今日はベストメンバーも揃うし、体調もメンタルもみんなある程度回復しているだろうからシーソーゲームの好勝負が出来るだろう、と僕は確信していました。
・・・
試合会場に着くまでは。
会場に着いてみたら、前日以上に怪我人が発生してた!(泣)
で、結局前日よりもさらにメンバーが欠けた。
用意していたプラン、結局発動できず。Oh,No…
さらに試合が始まってみれば、残念ながら前半は特に相手を「リスペクトし過ぎ」てしまい、何とも腰の引けたPlayぶり。相手を観ず、まず味方を探してしまっていた。
ミスも絡み前半から大量失点。結局、0-7の完敗。
結局、試合を「戦った」のは後半ラスト10分くらいだけでしたね。
怪我でスタメンを外れた子が志願して途中出場して、皆ズレていたポジションが1つずつ元に戻り、何のきっかけかは分からないけれど、そこから選手皆の「観る方向、場所、相手」がガラリと変わった。
下を向かず、味方を探さず、相手、そして相手ゴールを皆が向けるようになった。
途中出場した彼女は結局ほとんどボールには触っていないのだけれど、彼女In、の刺激をきっかけに、チームがガラリと生まれ変わったラストの10分はこちらの攻勢のほうが全然多かった。もちろん無失点。
だからこそ、最初からそのくらいの意識と強気と心意気でやればいいのにさ…!とこちらは勝手に思ってしまうのだけれど、一番多感な時期の高校生、しかも天下のJK!なかなかこちらの思うようにはいかないものですね。
いろいろな準備その他も含め、今日は、もう試合前に勝負はついていたのです。
前日に引き続きまたまた、いろいろな事を痛感し勉強した試合になりました。
技術、サッカー観、駆け引き等…を普段の練習では重視し、というかそれしかやっていないのだけれど、それを最大限発揮させるにはメンタル面を筆頭に「コンディショニング」をそれ以上に充実させないと、リアルな勝負など出来ない。
当たり前のことだけれど、それを改めて痛感。
まだまだ、まだまだ精進が必要な未熟コーチだ俺は。
みんな、2日間お疲れさんでした。^^
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1月16日(月)
朝練&夕方練。
試合翌日だけに、なおさら重要な時間。
朝練・放課後練とも、1つの点に絞ってみっちりとトレーニングできました。
これからが大切な時期。マンネリにならず新鮮味を加えながら、大事なことを妥協せず徹底していかないといけない。
さ、頑張ろう…!
2012年01月14日
日産スタジアムにて
1月14日(土)
SUERTE jrs 園児
「第32回神奈川県幼稚園サッカー冬大会」
(日産スタジアム)
Yパパ提供、試合動画
いつもありがとうございまーす。^^
本日のスコア
1試合目、開始前。フォーメーションはフラット10(笑)
ひと月前、バルサがクラブW杯を戦った日産スタジアム。メッシが躍動したこのピッチ。
ここで行われた園児大会に、うちのナチュラル凶暴リトルフットボーラー達が参加してきました。
こんなグランドで試合できるなんて。園児のくせに贅沢すぎだろーw
各チームのスタッフ陣が朝早く集合して準備をしたんですが
日産スタジアムの芝生には2重にシートがかぶされていて。それを何十人もで、丁寧に丁寧に外していく。
グランドキーパーさんの指示を仰ぎながら、普段は見られない、そして体験できない作業ができてとても新鮮でした。楽しかった!
このピッチはあのクラブW杯決勝以来の使用になるのかな?
芝生の上には、表彰式で舞った紙吹雪が落ちてましたよ。日付も印字されてるヤツ。記念にこっそりGet(笑)
さて、肝心の試合!
↓↓
僕は途中で抜けさせてもらったんですが…みんな、頑張ったようです!
3試合目は、0-2にされてもまるで動じずにそこから追いついたって。
やはりこの子達は何か持ってますな。。
試合は6分ハーフを3試合。普段は60分ぶっ通しゲーム(マジ)とかやる彼らにしてみたら、あっという間に終わった感じだろうけどw
やり足りない分は、また幼稚園でガッツリやろうぜ!
ところで先日のU-10県大会の試合動画を、TパパがUpしてくれました。
先日のBlog記事に貼らせてもらったので、皆さんよろしければ是非。
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2012年01月09日
ひよこ達のスタート

Hパパ提供アルバムより。
1月9日(祝)
SUERTE jrs U-10
「第38回神奈川県少年サッカー選手権大会」
(小田原市酒匂川スポーツ広場)
Tパパが試合動画をUpしてくれました!
こちら から
No.10・Hパパ提供アルバム!
PC
携帯
本日のスコア
1回戦を4-0で勝ち、続く2回戦は0-1で敗戦となりました。
彼らはまだヨチヨチ歩きを始めたばかりの「ひよこ達」。
メンバーチェックもされ、なんか観客も多くて、あれ、いつもの試合と違うぞ…なんて雰囲気の中での真剣勝負。
そこで試合に勝つ嬉しさや負ける悔しさを同時に味わえたことで、お子ちゃまガキンチョ軍団の彼らもきっとここから何か変わっていくでしょう。
1試合目に4-0で勝った後にはまぁおちゃらけちゃって。試合開始10分前までは石投げて遊んでましたからね(泣)
放っておいたけど、やっぱりそんなだと試合には乗り遅れる。
2回戦は確かに強い相手だったけれど、最初から全開でいけば充分にやれたでしょう。でも案の定、前半は眠ったまま。人任せの姿が見られる。ホラホラ、そりぁそうなるよ、と。
結局「勝負」に入り込んだのは後半だけ。これを前半からやっれてば…3点差くらいで勝てたと思うんだけど。
試合は0-0のまま後半残り1分、悲劇のコーナーキックとなりました(笑)
0-1で敗戦。
まぁでも今はどんな事でも「味合わせ、痛感させる」ことが大事なので。
他のチームみたいにアップも全部大人主導で、なんてことはうちではやらないし、試合は選手達でやるんだから、準備も選手達がやらないと。
試合後にその事で叱られたけれど、その前に、選手達自身が気づいてくれてればいいよね。
試合後何人かは泣いていたけれど、本当に泣くほどやったの?と。
泣く前に、もっとやることがあっただろうと。
それもこれも全て経験でございます。
逞しくなるための、あらゆる経験の一つ。
そういえば
前日敗れたU-12の選手達や、試合メンバーに入らなかった4年生もたくさん応援に。
こういうの、クラブの文化にしていきたいですね。
ありがとうございました!
落ち込むやつらをバックに、笑顔で写るいけないU-12選手達(笑)
(1人は某・兄)
彼らも、ここからがスタートだ。
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2012年01月08日
見せたエモーション
Rパパ提供動画より
バトルに挑んだ!
1月8日(日)
SUERTE jrs U-12
「第38回神奈川県少年サッカー選手権大会」
(海老名市運動公園)
6年キャプテン・Yパパ提供アルバム
PC
携帯
そして試合動画も、アップして頂きました。
↓↓
Rパパ提供試合動画
OB・ユウジパパ提供試合動画
皆さんいつも本当にありがとうございます!
本日のスコア
残念ながら1-1、PK戦の末に敗退しました。保護者の皆さんはもちろんのこと、他カテゴリーの選手達やその保護者の方々、また卒業生達やその保護者の方々まで…たくさんの応援、本当にありがとうございました。
あ、あとサイトーコーチも来てくれた!
選手達は良く頑張ったと思います。何ひとつ文句のない、素晴らしい戦いぶり。
前半は今季最高ともいえる試合の入り方。皆が集中し試合に入り込み、目の前の相手とのバトルにも逃げずに立ち向かってる。相手もアグレッシブな良いチーム。
そんな中、きれいな形で先制。このアシストをしたのはキャプテン。3日前のトレーニングマッチで僕にこっぴどく叱られた張本人。スタメン落そうかとも考えたほどだったけれど、ここは信じないと、と思った。だからこそ、このゴールは余計に嬉しかった。
後半は相手チームの猛攻に少し慌ててしまい、マイボールになってからもなかなか落ち着けなかった。
ラスト10分くらいで同点にされ、試合は一進一退…
何度も決定的なピンチを迎えたけれど、今までなら相手を行かせてしまってたような場面でももう一足を伸ばし食いつき、体を投げ出して防ぐ姿。
右サイド、完全に崩された、と覚悟した所に飛び込んできたのは左サイドバックのユーゴ…!
とか。
試合の場で成長し、子供達なりに、この真剣勝負の中で自分の勝負というものに自らの意思で入り込んでいる姿。
だからこそ、結局PK戦で敗れてしまったとはいえ、応援して下さった人が口を揃えて「素晴らしかった」「感動した」と言ってくれたのでしょう。
もちろん欲を言えばもう1・2点取れただろうし、PK戦に持ち込まれる前に勝てんじゃないかという思いは凄くあるのだけれど、今はもうそれを言っても仕方ないし。
それよりも、今まで僕に「ヘタレ」「ひ弱」「ガキンチョ」などと散々言われてきた彼らが、ようやくここで、観ている人を揺さぶるエモーショナルなフットボールを魅せてくれたこと、速く強いプレスや圧力にも逃げずに最後までドリブルとアドリブで局面打開に挑みながら、勝負にこだわり続ける姿勢を見せてくれたことに、コーチとしては充分満足。最大限に、褒めてあげたいと思います。
試合後、6年生には選手証を返した。そしてそこでも言ったように、サッカー人生はこれから始まるようなもの。
3月にこのクラブを卒業し、4月からはそれぞれが別々のチームに進んでサッカーを続ける。そこからが本当のサッカー人生のスタートだし、そこからが勝負。
ドリブルとアドリブ、局面打開にこだわり続けた小学校時代のこの蓄積が、いつか輝く時が来る。
僕はそう思ってるし、その信念がなければ、こんなドMな方針ではやってられないよ(笑)
勇気あふれる試合を見せてくれた選手達に感謝。そして、彼らのこれからに幸あれ!なのです。
まぁまだ6年生は2月に静岡に遠征行きますし、試合もあるし。
3月までは、みっちりと鍛えてみせます!
応援に来て下さった皆さん、本当にありがとうございました!
No.17・Ren のTwitter
「今日は県大会の1回戦目。スコアは1-1でPK戦に突入。結果では負けてしまったけど、内容は今年一番だったと思う。 いつもなら失点していたところも今日の試合ではみんな頑張って粘っていたと思います。負けてしまったのは悔しいけど、サッカー人生はまだ始まったばかり。今日は実にいい経験をした」

以下、画像はYパパアルバムより。





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2012年01月07日
なでしこ広場、なだけに…
1月7日(土)
SUERTE jrs 5・6年生「西FC 招待大会」
(秦野市なでしこ広場)
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秦野市の 西FC さんに招待して頂き、西FC招待大会 に参加してきました。
西FCコーチのMさんとはTwitter上で知り合い交流が始まり、今までうちの練習や試合なども観に来て頂いてます。
本日のスコア
翌日が県大会ということもあり、最初は誘いをお断りしようかと思っていたんですが
「試合は強度の高い練習」という言葉をある方から聞いてから、県大会の前日だろうがなんだろうが良い練習ができればいい、と思いを変えて、今回参加したわけです。
そんなわけで、今日は前半と後半でメンバーを総入れ替えして臨みました。休みも何人かいて、11人全部入れ替える、というわけにはいかなかったんだけども。
これはGoalした後ですね。2試合目。
前々日の試合で僕にこっぴどく叱られた某キャプテン・Yの見事なアシストから。
ようやく吹っ切れたかな?
疾走!
1試合目も2試合目も、みんなノリも良く雰囲気も良い。
今日僕は完全に練習モードでいたのでベンチでほとんどノンビリ観ていただけでしたが、個人差はあれど、1人1人Tryもしていたし。
県大会うんぬん以上に、個々のレベルを上げて技術とサッカー観を磨くことがとにかく一番大事。
その意味で、ちょうどいい「強度の高い練習」の場になったかな…?
もちろんそれは相手があり、そして真剣勝負があってこそ。だからこその、リアルな練習ですね。
予定外の決勝戦(汗)
この試合のスタメンには、まだサッカーを始めて数ヶ月、しかし「何かを持っている女」某Aさん(5年)をスタメンに抜擢。
彼女、独特の感覚で、いつも「いい場所」にいるんですよ。
これ凄く大事。普通の感覚ではなかなかないんだよね。気づいたら、とっても良い場所にいる。
そして、良い場所である限りは決して動かない。そう、動かない ことも大事なの。
これが、普通の男にはなかなか会得できないセンスでもある。
決勝戦が始まる前
「わたし、この試合で1点取りたいと思うの」といきなり言ってきましたw
この感覚も大切だな!
この会場の名前は「なでしこ広場」だけに…彼女が試合を決めるんじゃないかなぁ、と思って。
前半終了し0-1、上述したように、総入れ替えとは言いつつも全部で18人だけだったので「誰が続けて出るかみんなで相談して」と選手達にゆだねたら、自分で手を上げて志願し、彼女はまた後半も続けて出てた。
この、怖いもの知らずの主体性と意志。これを、僕はいつも選手たちに求めてる。
なかなか自分の殻を破れないオトコノコ達、少しは見習え。
結局、試合は残念ながら0-1で敗戦。
「取りたいと思うの」は予言にはならず(笑)
次回に期待!
さてこの試合の失点シーン。自分がボールを奪われて失点してしまったCBのRクンは自らのTwitter上でもそれを悔やんでつぶやいておられましたが…w
あの場面でもドリブルで抜きにかかるのが彼の持ち味でもあるし、最大の武器でもあるし、うちの象徴でもある。
意図が見えたチャレンジPlayだから、全く問題ない。
次は別の持ち方と間合いと逆取りで、またかわしていけばいい。
悔しさと嬉しさと失敗体験と成功体験と付き合い、試行錯誤しながら選手は成長していく。
そんなわけで、チームから1人選ぶ優秀選手には彼を選びました。
ここに登場させた数名だけでなく、今日はほとんどの選手が主体性を持ってPlayしていた。
4月から最上級生になる5年生たちも、5日の試合に続いてまた新たな可能性をたくさん見せてくれた。
良い1日でした。
西FCの方々そしてMさん、ありがとうございましたー。
28日、今度は悪ガキ一味の3年生がお世話になりますw

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2012年01月05日
予定外のスパーリング
1月5日(木)
SUERTE jrs 5・6年生
相東UFCとのトレーニングマッチ
(相模原市立双葉小学校)
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朝から女サカのトレーニング。
昨日は初蹴りゲーム大会でたっぷりEnjoyし餅まで食ったので、そのかわり今日はみっちりとイジメたった。
頭をフル回転させて柔軟に発想を生み出し、先入観や思い込みを変える作業。それぞれがもっともっと貪欲に「自分を高める、自分を変える」姿勢を植えつけなければ。
つなぎ倒し仕掛け続けるサッカーをクリエイトしていくためにも、もっともっと練習では考えて考えて判断を変えていける柔軟性を持たないといけない。
次回の練習ではもっともっと考えさせよう。
で、試合では解放され解き放たれたように自由にPlayすればいい。そうすれば、今の彼女達ならばかなり良いサッカーが出来ると思う。
で
その後、首都高と東名をかっ飛ばしてSUERTE5・6年生の試合会場へ向かいました。
本日のスコア
いつもお世話になっている相東UFCさんにお呼ばれしての練習試合。
一応新年初試合ですね。6年生と5年生を分けてそれぞれ交互に20分ハーフを2本ずつ。
しかし6年生Onlyの最初の試合で、まぁ意志の見えない、自立心もない、何も伝わらない人任せなひどい姿の選手が数名。一体何のために試合に来ているのか。全く伝わらない。失礼な言い方をすれば、自分からは何もしようとしないガキンチョな姿。
ということで、6年生の2試合目の前半だけ、その数名に替えて4・5年生数名をメンバーInさせ、県大会メンバー主体のチームにシフトチェンジ。今日はそのつもりなかったんだけど。
当然、1試合目とは月とすっぽん、雲泥の試合様相になる。当たり前だよ。全員に意志があり、意思もあるから意図も見える。
サボる姿勢などもちろんない。
そんなわけで、県大会前の有意義なスパーリングが予定外に出来てしまった。この20分のパフォーマンスは、非常に良かったと思いますね。
このハイレベルな20分を外から見ていた「外された数名」は、さて何を感じたか。
その後の20分、1試合目よりはさすがに意志も見えたし自立心も自発性も見えたけれど、お説教されたり、下級生に替えられるという刺激を与えられないと何も見せられないのならば、いつまでたっても一緒だろう。
1日1試合の公式戦だったらどうなるのよ。また眠ったまんまでそのままか。で、何をするわけでもなく、ピッチ上をさまよったままで帰るのかね。
それじゃ何も変わらないだろう!!
自分の試合であり、自分のサッカー人生。変えられるのも、良くするのも、結局は自分のチカラしかないんだぜ。
今日俺に説教された6年数名クン、いい加減自分の意志を外に伝えてみろよ。甘えてる間に、もう卒業だぞ。
5年生Onlyの試合では、新たな可能性が垣間見れた有意義なものでしたよ。
4月からはこの子達が最上級生だからなぁ。
遠慮せず、がんがん鍛えていこう。
試合後、U-8とU-10の新年初練習をスポセンで行いました。
4年生…こちらも、やらなきゃいけないこと、伝えなきゃいけないことが多すぎるなぁ。新年早々カミナリ落ちた。
ま、頑張っていきましょ。

横浜のサッカー少女達へ。
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